2011年04月06日

チャンポン

先日の休日ランチ…

チャンポン


休日のメニューはというと、まず冷蔵庫の中身と相談するところから始まります。
野菜室を見てみたら、キャベツ、にんじん、玉ネギ、しいたけ(生)、小松菜、ネギなどがコロコロと。
冷凍庫をかきまわしたら、シーフード・ミックスと残り物の中華麺。
これに、中途半端に残っているベーコンにカニかま。
「チャンポン」にして!と言わんばかりのラインナップです。

しょうがとこれらの材料をごま油でザーッと炒めて鶏がらスープを注ぎ、みりん、ダシ醤油で味付け。
と、ここでアンクル秘伝の裏ワザ……牛乳を少量加えます。
これで、いかにもそれらしいちゃんぽんスープになるので、あ~ら不思議です。
水溶きかたくりで軽くとろみをつけ、湯がいた麺にかければ一丁あがり。


桜の季節を迎え、今年のお花見は自粛するかどうか?と各地で賛否両論あるようです。
東京都の石原知事が『花見なんかしている場合か…?』と一蹴したとかしなかったとか。
今回の被災を『天罰』と言い放つような人にそんなこと言われても、説得力がなぁ?…

つかの間の花の季節を愛でるくらい許されてもいいんじゃないの?と思うんだけど。
ただ、恥ずかしげもなく人前ではしゃぎ浮かれる、あのドンチャン騒ぎだけは自粛してはいかがでしょう?
出来れば今回だけと云わず、これからもずっと…

ホテルなどの海外観光客からのキャンセルも留まるところを知らない様子。
一般に原発事故の影響と考えられているようだけど、これも一種の自粛ムードだろうと思います。
だって逆の立場なら、これほどの惨状に苦しんでいる国にノコノコと遊びに出かける気にはそうそうなれるものではありません。
海外観光客の足をこちらへ向けるのも、当分しばらくは無理でしょう。

つまりは国内の自粛ムードだけゆるめたところで、ことはそう簡単ではなさそうということ。

結局、自粛ムードひとつとり払うだけでも、相当な時間が必要になるということです。



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